three generations

CONCEPT

1920年頃から日本の一般大衆に広まった革靴の歴史において、1939年から革靴に携わった我々は日本においての西洋の履物から、生活必需品、ファッションアイテムとしての革靴の変化に対応してきました。国内、海外の優れた革靴に触れていく中で、『個からオリジナリティ』を重視した紳士の革靴を生み出すため、2000年秋にthree generationsと冠したブランドを立ち上げました。


1990年代あたりから革靴はファッションにおいて重きをおくアイテムとして認知される一方、皆が同じアイテム、同じブランドを求める状態でありました。しかし、本来のファッションはその人その人にあった個を重視するものであり、その中でも足元のファッションは重要でした。昔からヨーロッパでは足元からその日のスタイルを決めており、かつ、足元はその人を評価するポイントです。


我々は日本男児に足元を輝かす紳士の革靴を履いていいただきたい思いで商品を生み出しています。特に、その人の個性を一番表現するオフのスタイルに重きを置きつつ。また、履かれた方にその靴のストーリーを含んで満足していただきたい。
three generationsの革靴には個々のストーリーが盛り込まれています。